ライブスター証券の取引手数料・評判まとめ

目次

ライブスター証券の強み

ライブスター証券で証券口座を開くと、大きなメリットが2つあります。

  1. 株式取引の手数料が業界最安値の水準
  2. 初心者が投資を始めやすい環境が整っている

1.株式取引の手数料が業界最安値の水準

ライブスター証券は、大手ネット証券会社の中では、現物取引・信用取引で最安水準の取引手数料です。

具体的に比べると、以下のようになります。

1日の約定代金の手数料(税込)
証券会社名 10万 20万 30万 50万 100万
ライブスター
証券
86円 104円 194円 194円 367円
GMOクリック
証券
95円 105円 260円 260円 470円
SBI
証券
97円 113円 270円 270円 525円
楽天
証券
97円 113円 270円 270円 525円
岡三オンライン
証券
106円 216円 378円 378円 648円
カブドットコム
証券
97円 194円 270円 270円 1,069円
マネックス
証券
108円 194円 270円 486円 1,080円
野村證券
(ネット&コール)
1,404円 1,404円 2,106円 3,510円 5,983円
大和
証券
1,080円 1,080円 1,117円 1,863円 3,726円
みずほ
証券
1,108円 1,108円 1,108円 1,837円 3,674円
SMBC
日興証券
3,240円 3,240円 3,240円 3,240円 3,240円

10万円~100万円までの株式取引の手数料は主な証券会社と比べて安くなっています。

2.初心者が投資を始めやすい環境が整っている

投資信託の取扱銘柄は1種類で「ひふみプラス」のみとなっているため、銘柄選びの苦労はありません。「ひふみプラス」は、レオス・キャピタルワークス株式会社というグループ会社が運営しており、個人投資家に人気な銘柄です。

また、投資セミナーを毎月実施していることもおすすめしたいポイントです。主なセミナーと概要は以下となります。

セミナー名 学べる内容
株式取引入門編セミナー ・銘柄の買い方や探し方
・注文の仕方や取引の仕組み
・株式投資の基本的な知識や取引の仕組み
信用取引入門セミナー ・信用取引と現物取引との違い
・仕組みやルール
取引ツールの操作方法セミナー ・取引ツールの使い方
・株式投資での銘柄選びの方法(スクリーニング)
・高機能トレードツール『livestar R2』での発注方法

ライブスター証券は、もともと店舗型証券会社だったので、その名残りとして対面のサービスが残っています。こうした対面型セミナーを開催しているネット証券会社は業界をみても珍しいです。

▲セミナー申込画面

ライブスター証券の詳しいセミナーレポートはこちら

ライブスター証券の弱み

  1. サービスの幅は他社に比べて狭い

サービスの幅は他社に比べて狭い

投資信託の取り扱いが1つのみであったり、海外株式の取り扱いがないため、日本の国内株式中心に取引したい人にオススメの証券会社となっています。

また、単元未満株や保有株を証券会社に貸すことで金利を受け取る「貸株サービス」を行っていないなど、総じてサービスの幅は広くはありません。

ライブスター証券の取引手数料

ライブスター証券は、現物取引の1回あたりの取引手数料が、すべての約定金額において最安水準です。 大手のネット証券会社の中では最安値をキープしています。(2018年11月時点)

1日の約定代金 手数料(税込)
10万円以下 86
~20万円 104円
~30万円 194円
~50万円 194円
~100万円 367円

取引手数料の違いは、取引1回あたり数円~数十円ほどですが、取引回数を重ねるほど大きな差が生まれます。証券会社を選ぶ上で、取引手数料は非常に重要です。

ライブスター証券のキャンペーン

ライブスター証券は、証券口座・信用取引などの新規口座開設者を対象に、開設から40営業日までの取引手数料を無料にするキャンペーンを実施しています。
取引をすることで特典が付与されるので、口座開設後すぐに取引を行う方にオススメのキャンペーンです。

ライブスター証券の取扱商品

ライブスター証券で売買することができる取扱商品を見てみましょう。

商品 取扱数
国内
米国 ×
中国 ×
ベトナム ×
国内債券 ×
外国債券 ×
投資信託(総数) 1(ひふみプラス)
投資信託(ノーロード) 1(ひふみプラス)
日経225先物
TOPIX先物 ×
くりっく株365 ×
単元未満株 ×

国内株がメインの商品になっており、投資信託はひふみプラスのみの取り扱いとなります。
国内株をできるだけ安い手数料で売買したいと考えている人に向いている証券会社といえます。

IPO

ライブスター証券のIPOは完全平等抽選なので、公平にチャンスがあります。
また、購入資金を事前に入金する必要がなく当選が決定してからでOkのため、応募しやすくなっています。

ただ、IPOの取扱実績はまだ少ないので、IPOでどんどん利益を出したい方には向いていません。(2017年取扱実績は7銘柄)

投資信託

投資信託は、メディアでも取り上げられ投資家に人気の「ひふみプラス」1種類のみ取り扱っています。

ひふみプラスの定時定額購入(積立)を利用すれば、まとまった資金がなくても資産運用を始めることができます。

定時定額購入(積立)とは?

投資信託を毎月所定の購入日に一定の金額で購入できる仕組み。最低1万円から購入をすることができます。NISAやつみたてNISAでも購入ができます。

ライブスター証券のツール・機能(チャート・銘柄検索)

ライブスター証券の取引ツールはユーザーの要望を吸い上げて、日々進化しています。公式サイトには「お客様の声に応じたシステムリリース予定」というコーナーがあり、随時情報を更新しています。

トレードツール「livestar R2」

livestar R2は、ライブスター証券のPC専用トレードツールです。

一般的な注文方法である指値注文や成行注文はもちろん、損切りに役立つ「逆指値注文」など条件付きの注文にも対応しています。

逆指値注文とは?

定金額以上になったら買い、一定金額以下になったら売る注文方法のことです。逆指値注文を利用すれば、あらかじめ設定した範囲内での取り引きができるので、日中は仕事で取り引きができないという方でも安心です。

さらに板画面やチャートが見やすく、PCの操作が苦手でも使いやすい設計になっています。

ライブスター証券のスマホアプリ

ライブスター証券は、「livestarS2」というスマホアプリを提供しています。 iPhone(iOS 8.X~iOS 12.X)、Android(AndroidOS 4.1.X以上)を推奨しています。(※2019年4月時点)

PC版と同様に、逆指値注文などの特殊注文にも対応しています

おすすめの機能!

  • 株主優待を検索できる機能を搭載
  • メイン画面が自由にカスタマイズできる

ライブスター証券のスマホアプリの特徴は、ログイン後の画面を独自にカスタマイズできること。保有銘柄やお気に入り銘柄をホーム画面に表示し、売買スピードを上げることができます。

また、銘柄検索の結果をみて注文をしたくなったらそのまま注文画面への移動ができるようになっています。

ライブスター証券が提供するニュース・情報

ライブスター証券では以下の情報を入手できます。(確認できるのは、Web版取引ツールのみです)

  • livestarQUICK情報

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保有銘柄の購入単価や手数料を記入し選択すると、純損益の管理ができるポートフォリオ機能やスクリーニング機能が便利です。

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