株の勉強ができるおすすめアプリ|初心者向きランキング2019

更新

「アプリで株の勉強を手軽にしたい!」
「株を買う前にシミュレーションしてみたい」

株のアプリには、株式投資について勉強できるアプリ、株の売買をシミュレーションできるアプリなど、いろいろな種類があります。

アプリなら仕事の隙間時間や通勤時間、外出中でも手軽に使えて便利です。株の勉強やシミュレーションにおすすめのアプリを、特徴とともにご紹介します。

アプリで勉強するなら実践形式の仮想取引がオススメ

いずれのアプリも実際にお金が減ることはないので、ゲーム感覚で取り引きの練習ができますよ。

初めて株取引するなら簡単に操作できるアプリがオススメ

アプリの操作に不安がある人には、初心者向けの「かんたんモード」があるDMM.com証券の株アプリがオススメです。

株の初心者におすすめの勉強・学習アプリ4選

株のアプリの中でも、勉強ができるアプリを厳選して4つご紹介します。アプリなら、難しい経済用語が細かな字で並んでいる本よりも、要点がまとまっていて見やすく効率的に勉強できます。

株初心者説明書 やさしい投資のはじめ方 初めての株入門

ここがおすすめ!

日経新聞でも紹介された人気の株入門アプリで、株取引の基本中の基本を学ぶことができます
超初心者向けというだけあって、シンプルな文章で解説もわかりやすいのが特徴です。クイズにも挑戦できて、理解も深められますよ。

あすかぶ!-株の初心者もゲーム感覚で投資がわかる株アプリ

ここがおすすめ!

株取引で利益を上げるために必要な、「予想する習慣」をつけることができるアプリです。
特定の銘柄に対して、銘柄ごとのチャート、企業説明、ニュースなどを参考にしながら「上がる、下がる」の予想をすることができ、他の人と意見交換などもできることが特徴です。

投資を学べるアプリ-moneby(マネビー)

マネビー

ここがおすすめ!

マネビーは資産形成を始めたいという方にお勧めのアプリです。 初心者の為の投資における心構えであったり、 投資のスタイルを学ぶことができます。また、簡単ないくつかの質問に答えることで、 AIがあなたに合ったポートフォリオの組み方を教えてくれます。

四季報 株アプリ

ここがおすすめ!

会社四季報は、銘柄について研究したい投資家が活用する「株投資のバイブル」ともいえる存在です。
そのアプリ版である「四季報 株アプリ」は、市場をにぎわすニュース、各銘柄にまつわるさまざまな情報、それらが株の値動きとどう関連するのかを勉強できるアプリです。

株初心者向けの投資シミュレーションアプリ4選

次に株の売買がシミュレーションできるアプリをご紹介します。ゲーム感覚で売買でき、株の知識や経済情報も学べるので、コツコツ勉強するのが苦手な方はこちらがおすすめです。

株取引シミュレーションゲーム-トレダビ

ここがおすすめ!

65万人が利用する日本最大級のバーチャル投資アプリです。
仮想の資金を使ってバーチャル株式投資を行い、他の参加者たちと競争しながら株取引の感覚を身につけることができるシミュレーションゲームです。
東証に上場する実際の株式をセミリアルタイム(20分遅延)の株価で売買するので、臨場感が味わえるでしょう。SNSアカウントやメールアドレスで登録できて、全て無料で利用できます。

iトレ2-バーチャル株取引ゲーム

ここがおすすめ!

仮想通貨100万円分を元手に株取引を行い、大富豪を目指すゲームです。
チャット機能付きで、他のユーザーと協力したり競い合ったりできるのが人気の理由です。
現物だけでなく信用取引、バイナリーオプションなどの取引もできるので、投資初心者が中堅~ベテラン投資家の投資手法について学ぶ場としても活用できるでしょう。

株式投資とれーにんぐ

ここがおすすめ!

みずほ証券が提供する株取引シミュレーションアプリです。
市場の値動きをリアルに体験でき(20分遅れで市場価格がシミュレーションに反映されます)、仮想マネー1000万円を使って株取引を体験することができます。
みずほ証券ネット倶楽部と同様の注文画面を利用するため、より売買のリアル感を味わえるでしょう。

株&[アンディ]

ここがおすすめ!

実在の4,000銘柄を20分遅延で売買できる株ゲームアプリです。
空売りや逆指値といったちょっと上級テクニックの取引方法も経験できます。銘柄探しナビで気になる業界別に銘柄を探したり、カブペディアで株式用語を調べたりできるなど、初心者にもやさしいアプリでしょう。

株を始める前にアプリなどで練習すべきか?

ここまで、勉強やシミュレーションのアプリをたくさんご紹介してきましたが、「そもそもアプリで勉強やシミュレーションをするのは役に立つのだろうか」という疑問も残りますよね。

たしかに、勉強したりバーチャル取引をしたりして練習をすることも大切ですが、どこかの段階で実際の取引を思い切って始めることも大切です
バーチャル取引と現実の株取引で大きく違うのは、「自分の大切なお金を、実際に投資する緊張感があるかどうか」という点です。

大切なお金を投資しているとき、人間は「お金を失いたくない」「利益が出そうだからもっと投資額を増やしたい」などの欲が出ます。
一時的な欲に負けず冷静に投資判断を行うことが、利益を上げるために重要なのですが、バーチャル取引だけでは「欲に負けない心」を育てることができません

勉強・シミュレーションアプリである程度の勉強をしたら、実際に少額から売買して市場感覚を身につけることをおすすめします。
勉強やシミュレーションアプリと併用して、株式投資に欠かせない情報収集とチャート分析ができる証券会社のアプリを利用するとよいでしょう。

機能と特長で選ぶ証券会社のスマホアプリおすすめランキング

勉強やシミュレーションも大切ですが、「習うより慣れろ」という言葉もあるとおり、実践してみないとわからないこともたくさんあります。
取り引きを始めてみましょう。

実際にアプリで株取引をするためには証券会社が提供しているアプリを使います。
アプリでの株取引でポイントになるのは、「情報収集」「分析」「注文」の3点です。

  • 情報収集がしやすい
  • チャート分析がしやすい
  • 注文操作が簡単でスムーズ

証券会社のアプリを選ぶポイント3点

証券会社の取引アプリを選ぶときのポイント3点を詳しく説明していきます。

情報収集がしやすい

情報収集がしやすいかどうかは、株の値動きを示す「チャート」「マーケット情報」「経済ニュース」などの最新情報をリアルタイムで確認できるかどうかで決まります。
また特に気になる銘柄の情報を確認したい場合には、その銘柄を登録しておくことができる機能があると使いやすくなります。

チャート分析がしやすい

株取引は、過去の値動きをもとに将来の値動きを予測する「テクニカル分析」という方法が広く使われています。
そのため、過去の値動きをグラフに表した「チャート」が見やすいと、分析もしやすくなります。

チャートにはさまざまな種類があり、多くの証券会社の株取引アプリでは、いくつものチャートを好みに合わせて表示することができます。

注文操作が簡単でスムーズ

株取引は、「買いたい」「売りたい」という注文を出さなければ成立しません。
注文ボタンが押しにくかったりタップ数が多かったりするアプリは使いにくいでしょう。証券会社の中には、複数のアプリを提供しているところもありますから、いろいろなアプリを試してみるのもよいですね。

アプリがおすすめの証券会社は?

1位 楽天証券

楽天証券のおすすめポイント

スマホアプリ『iSPEED』で日経テレコンが読めるなど銘柄選びに役立つ情報が充実している

詳しくはこちら

2位 岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のおすすめポイント

投資経験のレベルに合ったアプリが選べる

詳しくはこちら

3位 DMM.com証券

DMM.com証券のおすすめポイント

アプリの操作に不安がある人には、初心者向けの「かんたんモード」がある

詳しくはこちら

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